なちゅらるぽすちゃ

月に4〜10冊の本を読みあさる22歳。あらゆる人の『対人関係の悩み』を解消する為、コミュニケーション、心理学、恋愛学をベースとし、あらゆる視点からの問題解決に向けた発信をしています。【人は必ず変われる】あなたが変われば世界は一変する

友達いますか?

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

突然ですが、

「コミュニケーション」って

どんなものだと思いますか?

 

「意思の伝達」でしょうか?

 

もちろんそれも

「コミュニケーション」ではあると思うんですが

 

僕が思う「コミュニケーション」は

それだけではありません。

 

 

僕が思う

「コミュニケーション」の目的

それは・・・

 

 

===============

思っていることを伝えた上での

合意の形成

===============

 

よく、相手の話をひたすら肯定したり、

ずっと持ち上げ続けたり

スムーズに、無難に会話をするような人がいます。

 

一般的に、こういったものも

「コミュニケーション」という風に

呼ばれるんでしょうが、

 

僕は違うと思っています。

 

 

たしかに、

相手が間違っていると思っても

何も言わずスルーしておく方が

楽だし安全です。

 

仕事だけの付き合いや、

とくに仲良くしたいと思わない相手になら

それでもいいでしょう。

 

 

でも、

周りにいる友達や

好きな異性の前でそれをするのは

違いますよね。

 

 

相手が間違っていると思ったら

しっかり指摘しないとイケナイし、

異論が出て来れば話し合わないといけない。

 

 

あなたはあなたの本音を言うし

相手も相手の本音を言う・・・

 

その結果、お互い納得できる場所に

話し合いを進めていくのが

「コミュニケーション」

なんですね。

 

 

もし、

「そんなの喧嘩になるだけじゃん・・・」

って思ったなら

残念ながらあなたには

本当の「友人」がいないのでしょう。

 

 

それは

「相手があなたを・・・」

ということではなく、

あなたが相手を「友人」として

しっかり見ていないということです。

 

 

もし、相手のご機嫌をとるような

「コミュニケーション」をとってるなら

あなたが見ているのは「あなた自身」

 

相手のことなんか見ていません

自分が一番可愛くて大切なんです。

 

 

だから、相手とまともに向き合えないし

嫌われたくないから機嫌ばかり取ろうとする・・・

 

 

 

 

「コミュニケーション」というのは

相手を見ることから始まります。

 

 

あなたが「あなた自身」を見ている限り

相手と本当の「コミュニケーション」を

とることは不可能です。

 

 

相手をしっかり見て

本音をしっかり伝え

本音をしっかり受け止めましょう。

 

 

それが

「コミュニケーション」であり、

それができる仲なのが

「友達」です。

 

 

嫌われることを恐れず、

思ったことを伝え

思ったことを伝えてもらいましょう。

 

 

ではでは、

今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

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なぜ不適切な行動をとってしまうのか?

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

人が正しくない行動をしたとき、

その行動だけを見ていては

何も解決しません。

 

 

・子供が動物をいじめた

・部下が自分勝手

・友達が約束をすっぽかしてばかり

 

 

色んな不適切な行動がありますが、

すべてを含む原因があります。

 

 

それは・・・

 

 

『知らない』

 

 

 

動物をいじめる子供は

他人の痛みがわかりません。

 

自分勝手な部下は

それによって他者からどう思われ、

どう迷惑をかけ、

その後の人生にどう影響を与えるのかが

わかりません。

 

 

約束をすっぽかす友達は、

すっぽかされた悲しさ、寂しさ、そして

「それがイケナイ」ということがわかりません。

 

 

要するに『知らない』んです。

 

 

その行動の先に

『不幸』が待っているとわかっているのに

そこに向かっていく人なんかいません。

 

 

「幸せ」と書かれたボタンと

「不幸せ」と書かれたボタンを目の前にして

「不幸せ」のボタンを押す人なんていませんよね?

 

たとえ「不幸せ」のボタンの方が

簡単に押せて

「幸せ」のボタンは押すのに苦労するとしても

その苦労を乗り越えて「幸せ」を押すはずです。

 

でも、ボタンに何も書いていなければ

「不幸せ」を押してしまう。

そっちの方が楽だから

 

 

その人自体が悪いんではなく

その人の無知さが悪いんです。

 

ただ「知らない」んです。

 

 

行動だけを見て

「あいつはダメなやつ」

っていうのは簡単です。

 

でも、それはあまりにも短絡的な考え

あなたもその人の良さを「知らない」んですから

 

 

だから、

よろしくない行動をとる人には

「知ってもら」わなければなりません。

 

 

「あいつはダメなやつだ」

なんて言ってる間はあなたも同じ

 

だって「知らない」んですから

 

 

不適切な行動を目にしたときは

「知ってもらうこと」

そして

「知ろうとすること」

この二つが大切。

 

 

ではでは、今回はこの辺で。

 

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大事なのは・・・

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

20日から新講座の募集を

LINEマガジンとメールレターではじめました。

 

いつもは紹介ページを作るときに

「どう書けば参加したくなるかな?」

とか、

「この言い回しの方が効果的かな?」

とか考えたりしてたんですが、

 

今回は何も考えず、

思いを書き殴りました。

(結果、少し読みづらいかも・・・)

 

 

でも、

「共感しました」

とか、

「参加したいです」

という反応をいただけたんですね。

 

 

やっぱり、テクニックとかそんなものよりも

「思い」って人の心を動かすだなって・・・

 

 

「思い」っていう土台があって

それをさらにわかりやすく、効果的に伝える方法が

「テクニック」なんだなって改めて思ったんですね。

 

 

やっぱり、何の思い入れもないものを

テクニックで誤魔化すのは

人としてどうかと思うし

 

読んでる人も馬鹿じゃないから

「なんか怪しいな」

って感じちゃうんですよ・・・

 

 

だから何でも

「テクニック重視!」

みたいになっちゃうと逆に結果が出なくなる

 

 

 

これ、普段の人間関係の中でも同じで、

 

人に信用されるテクニックとか

人を動かす秘術とか・・・

 

そんなものを意識してやってる間は

人間関係も上手くいかないんですね。

 

 

だってテクニックを意識してるってことは

相手を見てないってことだから・・・

 

 

目の前にいる相手を

「その他大勢」と同じ目で見ているわけです

 

「俺を好きになれよ!信じろよ」

って操作しようとしているわけです。

 

 

==============

相手に対する「尊敬」のない

テクニックは、ただの「操作」

==============

 

 

そんなものは、もはや

コミュニケーションですらありません。

 

 

相手を思う心があり

相手を見ようとする目があり

相手をありのまま受け入れようという

意思があるから

コミュニケーションは成り立つんです

 

 

そして、その上にあるのが「テクニック」

 

 

「テクニック」は土台を援護してくれる存在であり

それ単体で成り立つものではありません。

 

 

牛丼で言えば七味唐辛子です。

ハンバーグで言えばナツメグです。

プリンで言えばカラメルです。

カレーで言えば・・(もういい。)

 

 

とにかく、カレー・・・じゃなくて、

 

 

「テクニック」っていうのは

「土台」あってのものなんですね。

 

 

なんだってそうです。

 

スポーツでもテクニックより基本が大事だし

勉強でも応用問題より基本問題が大事

 

順番を間違えると

何も上手くいかないんですね。

 

 

テクニックよりも土台が大事・・・

 

 

相手に共感して欲しいなら

テクニックよりも「思い」が大事。

 

 

ではでは、

今回はこの辺で!

 

 

 

あ、記事中に書いた新講座の紹介ページはコレです。

↓↓↓

Water参加ページ

誰もアナタなんか見ていない

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

「 周りから笑われてるんじゃないかな?」

「こんなこともわからないのかって思われないかな?」

 

そんな風に思った時、

自分に言い聞かせて欲しい言葉・・・

 

「自分を見ているのは自分だけ」

 

 

大体、こういう心配をしている人って

みんな自分を笑っている、バカにしている

なんて思いがち。

 

 

でも、それはとんだ勘違い

みんなアナタのことなんか見ていない

 

 

アナタがアナタしか見ていないように

他の人も自分ばかり見ています。

 

 

もっと周りを見てください。

いろんな人がいます。

 

 

目の前を歩いている人は

もしかするとメタボで悩んでいるかもしれない

 

「笑われているんじゃないかな?」

って思ってるかもしれない。

 

 

でも、あなたはきっと気にも留めない。

だって無関心だから。

 

 

アナタを見て同じように思うのは

アナタと同じ悩みを持っている人だけです。

 

そこに関心のない人たちは

な〜んにも思っていません。

 

 

アナタに興味なんかないんです。

 

 

なのにアナタは

ありもしない視線にビクビクして、

 

「笑われてるんじゃないか?」

「バカにされてるんじゃないか?」

 

なんて思っている。

 

 

それをなんというか・・・

 

それは

「自意識過剰」です。

 

 

みんなが自分を見ている。

みんなが自分をチェックしている。

 

 

そんなことは一切ありません。

 

 

極端に行ってしまうと

ドラマのワンシーンに現れる通行人Aみたいなもんです。

 

 

その通行人Aが

「やばい!みんな自分を見てる」

なんて言ってたらどう思いますか?

 

 

「いやいやいや、見てねぇよ!」

ってなりますよね?

 

 

それと同じことです。

 

 

誰もアナタのことなんか見ていません。

 

 

何にも怯えなくていい。

人の目なんか気にせず、

やりたいことをやりたいようにやりましょう。

 

 

ありもしない視線に

怯える生活はやめよう。

 

 

ではでは、

今回はこの辺で。

 

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対人関係をシンプルに

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

あなたは普段、

こんな風に思うことがあるでしょうか・・・

 

 

「どうしてあの人はあんな受け取り方しか出来ないんだろう」

「なんで私は親切にしているのに、返してきてくれないんだろう」

「どうしてアイツは全く言うことを聞かないんだ!」

 

自分は相手のためを思って言っているのに・・・

私はいつも、親切にしているのに・・・

 

 

そう思うこともあるかもしれません。

 

 

あるかもしれないんですが、

こういう考えを捨てない限り、

あなたの「対人関係」の悩み

一向に減っていくことはないでしょう。

 

 

 

 

ルフレッド・アドラーの思想を凝縮した著書、

【嫌われる勇気】の中で

ーーーーー

課題の分離

ーーーーー

という風に説明されている考え方があります。

 

 

 

どういう考え方かというと、

 

「自分がしたことを相手がどう受け取るかは

相手の課題であり、自分の介入できる問題じゃないよね」

 

というものです。

 

 

 

 

先ほどの例で言うと

 

「なんで私は親切にしているのに、返してきてくれないんだろう」

という考え方。

 

これは相手の課題に介入してしまっている良い例です。

 

 

あなたが相手に「親切を返して欲しい」と思って

親切にしているというのなら

それはあなたの身勝手です。

相手に非はありません。

 

 

あなたの親切を、

相手がどう受け取るかは相手次第。

 

そこにあなたは介入できないんですね。

 

 

つまり、

「相手に親切にする」

というところまでは自分の課題だけど、

 

「相手がどう受け取るか」

は相手の課題。

 

 

相手から親切が返ってくるか、

返ってこないか、は問題ではないんですね。

 

 

もし、あなたが

「こっちが親切にしてるんだから相手もそうするべきだ」

と考えているなら、とんだ自分勝手野郎です。

 

向こうからすれば

「あんたが勝手にやったことでしょ?」

って言われればお終いですし、

実際その通りなんですね。

 

 

 

だって、よく考えてみてください。

 

ある男性が、好きな女性に

親切にしたり、プレゼントしたり

好意をたくさん注いだとします。

 

しかし、女性にその気はなく、

男性をフってしまったとしましょう。

 

 

この場合でも、

「好意はかえすべきだ!」

と言えるでしょうか?

 

言えないですよね?

 

一方的に好意を示しただけで

相手は何も思っていません。

 

これが、

「あれも買って、これも買って」

と女性が確実に気持ちを利用していたとすれば

少し話は変わってきますが、

 

ただただ受身の態勢で

好意を受け取っていただけだとすれば

そんなことは言えないはずです。

 

 

これを

「好意は返すべきだ!!」

と考えてしまう人がストーカーになっていくわけで・・・

だからこの考え方は、とても危険な考え方なんですね。

 

 

つまり、

「親切にしているんだから親切にしてよ!」

って考え方は

ストーカーの考え方と同じだということです。

 

 

それは

課題の分離ができていない証拠。

 

 

 

では、

『具体的にどうすれば

「課題の分離」ができるのか』

という点をお話していきましょう。

 

 

【嫌われる勇気】の中では

このように書かれています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「これは誰の課題なのか?」

という観点から考える

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

例えば、

あなたがどんな生活をし、

どんなものを好きになるのか

 

これはあなたの課題です。

 

決して他の誰かが決めるものではありません。

 

これを

「あなたはこれを好きになりなさい」

といってくる人がいるとすれば

それはあなたの課題に介入してきているということ。

 

そんなものは聞かなくていいんです。

 

 

逆に、

他者の考え方や生活に対して

「いやいやこうするべきだよ」

と強要するのも

相手の課題に介入しているということです。

 

 

その考え方や生活で、

困ったり、病気になったりするのは

その人であってあなたではない

 

相手の課題はあくまで相手の課題

 

あなたが介入するべき問題ではないんです。

 

要するに、

『その選択によってもたらされる結末を

最終的に引き受けるのは誰か?』

を考えること

 

これが「誰の課題か?」を把握する上で

必要な考え方になります。

 

 

その結果

「相手の課題」とわかったなら

一切介入しない

 

それが

『課題の分離』

という考え方です。

 

 

あなたの親切をどう受け取るか

あなたの言葉をどう活かすか

 

それを決めるのは

あなたではなく相手です。

 

 

だからあなたは

「見返り」なんて望んではいけないし、

それに不満を感じる必要もない

 

あなたは「あなたが正しいと思うこと」を

しっかりとしたなら

あとは相手がどう受け取るかの問題

 

あなたの問題ではないんです。

 

 

「相手がどう反応するか」

 

そんなことはどうでもいいんです。

あなたはあなたの「正しさ」を貫く。

ただそれだけ。

 

 

自分の課題と、相手の課題を

しっかり把握すること

 

把握したなら

自分の課題に介入させず、

相手の課題には介入しない

 

それが課題の分離

 

 

相手があなたをどう評価するか

周りがあなたをどんな風に見るか

 

それはあなたの課題ではありません。

 

そんなことは気にしなくていいんです。

 

 

誰にも自分の課題に介入させず、

そして、

誰の課題に対しても介入しない。

 

 

これができると

人間関係がすごく楽になります。

 

 

嫌われることを恐れず、

割り切っていきましょう!

 

 

ではでは、

今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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とりあえずハジめること

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

 

普段、やらなくちゃイケナイことなのに

なかなかやる気にならなかったり、

 

早く起きないとイケナイのに

二度寝をしてしまう・・・

 

 

そんなコトってありますよね?

 

 

で、

その結果、仕事でミスをしたり、

テストの点数が悪かったり、

三日坊主になってしまったり、

遅刻をしてしまったり・・・

 

 

そういう様々な「マイナス」を

作り出してしまいます。

 

そうなると自信がなくなってしまうんですね。

「あぁ、やっぱダメなんだな僕・・」って

 

 

そんな自分を好きになれるハズもなく

さらにさらにマイナスな方向へと

流れていってしまいます。

 

 

 

ネガティブ思考の原因って

意外と些細なモノからなんですね。

 

 

つまり、

一つ一つの「やる気のなさ」が

先の自分をダメにしてしまうわけです。

 

 

 

 

じゃあどうすればいいか・・・。

 

 

 

簡単です。

やればいいんです。

 

 

「ソレが出来たら苦労しないから!!」

 

 

そうですよね。

でも、実際に苦労しなくても

出来ちゃうんですよ。

 

 

ある、一瞬だけ気持ちを入れてもらえれば・・・

 

 

その一瞬とは・・・

 

 

ーーーーーー

はじめる時

ーーーーーー

 

 

あなたは自転車で

進みはじめる時と

進み続けている時、

どちらがシンドイですか?

 

 

おそらく、

前者ではないでしょうか?

 

 

 

そう。

この世のあらゆるモノは

「はじめ」にエネルギーを使います。

 

 

そして、その「はじめ」をこえると

割とエコ運転し始めるんですね。

 

 

だから自転車に乗っていると

なるべく止まりたくないし、

 

バスケやサッカーのような

止まったり進んだりが多いスポーツは

すごく疲れるわけです。

 

 

つまり、

あなたが動き出せないのは

止まっているからなんですね。

 

 

 

はじめの壁を越えられないから

その先の「進み続ける」の壁も

越えられないような気がする・・・

 

 

 

でも、

はじめの壁さえ越えてしまえば、

次の壁なんて大した壁ではないんです。

 

 

「ハジめる瞬間」

 

ここにエネルギーを注ぎ込んでやってください。

 

そうすれば進み続けられますから。

 

 

 

やるべきコトをやる方法は

ーーーーーーーーーーーーー

とりあえずハジめること

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ではでは、

今回はこの辺で!

 

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話せば楽になる??

 

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どうも、かーりぃことセイラです。

 

 

昔から、

「辛いことは話せば楽になるよ。」

ってよく言われました。

 

 

僕は基本、

辛かった出来事をまとめることすら出来ず、

話した記憶は殆どないんですが・・・

 

 

多くの人は、

辛い出来事を人に話していたんじゃないかな

と思います。

 

 

カウンセリングの世界でも

この『話してもらう』というのが

一般的な治療法だったらしいです。

 

だったらしいのですが、

近年の研究の結果、

 

ーーーーーーーーーーーーーー

辛い出来事を思い出させるのは

むしろ逆効果

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ということがわかってきたんですね。

 

 

人の脳というのは、

繰り返し使われる記憶を

「大切な記憶」

と認識してしまいます。

 

 

つまり、

辛い出来事を思い出せば思い出すほど

記憶が脳に焼き付けられ

どんどん辛さが増していくということです。

 

もちろん、適切なカウンセリングで

効果的に話してもらうことも出来るようですが、

なかなか難しいのが現状です。

 

 

殆どの場合、

辛い出来事は話さないほうがいい

と言えるでしょう。

 

 

 

・・・で、

 

 

 

話さないならどうすればイイのか

 

という疑問が出てきますよね。

 

 

 

 

NYで人気のセラピスト

ガイ・ウィンチさんは

 

ーーーーーーーーーーーーー

「視点を変えるのがいい」

ーーーーーーーーーーーーー

 

とおっしゃっていました。

 

 

具体的に言うと、

『他者の視点になって自分を見てみる』

というもの

 

 

やり方としては

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

静かな環境で楽な姿勢をとり、

辛い出来事の最初のシーンを思い出します。

 

そのシーンから少しづつ後ろに引いていき

自分の姿が見えるところまでズームアウト

 

その位置から、出来事をリプレイし

他人になったつもりで眺める

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

って感じです。

 

 

この方法は辛かった思い出の傷を

薄めてくれる効果がある

 

ということなので、

ぜひ意識して見て欲しいなと思います。

 

 

なんだかんだ、

『自分を客観的に見る』

という冷静な視点が

一番必要なんですね!

 

 

 

ではでは、

今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

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